小児科オンライン

過去の相談例

病院に行くべきかの判断から日常の何気ない疑問、不安までお子様に関するどんな質問でも気軽にご相談していただけます。

急な発熱についてのご相談例

昼までは元気だったのですが、夜になって急に38.5℃の熱がでました。鼻水も少しあります。救急外来にいったほうがよいでしょうか?

2歳女児/Skype


Doctor female

急な発熱は心配ですよね。ただ、熱の高さというよりは全体のぐったり感で判断してください。今テレビ電話で見る限りでは、笑顔も見られていて、活気もありますね。この状態であれば、急いで救急外来に行く必要はないと思います。

便秘の症状についてのご相談例

うんちが出にくい日があり、綿棒浣腸をするときがあります。綿棒浣腸のしすぎはくせになってしまのではないかと心配です。大丈夫でしょうか?

1ヶ月男児/LINE


Doctor male

一般的に1ヶ月ごろより便回数が減っていきます。2、3日に1回というペースのお子さんもいます。綿棒浣腸を行うことで排便のリズムが作れるお子さんであれば行ってあげて良いと思います。綿棒浣腸がくせになってしまうことはまずありませんので、心配されなくて大丈夫だと思います。綿棒の先にベビーオイルをつけて、肛門周囲を傷つけないように行ってくださいね。

胃腸炎についてのご相談例

嘔吐と下痢があり、日中小児科で胃腸炎と診断されました。いつから食事を開始すればよいでしょうか?

4歳男児/電話


Doctor female

胃腸炎の一番の治療はお腹を休めることです。最後に嘔吐があってからだいたい1時間はあえて何も食べさせたり飲ませたりしないでください。その後、少量ずつイオン水を開始しましょう。ここで重要なことは決して一気に飲ませないということです。ごく少量ずつ、休憩しながら飲ませてあげてください。そして半日ほど嘔吐がないことを確認したら、お粥など消化に良いものを少しずつあげてください。

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